春がきた♪

植物
04 /03 2010
この時期といえばやっぱりさくら。

今日明日で「さくら」と題したブログは日本中で
どれくらいの数がネタになるのでしょうかね。

また、昨夜や今夜はどれくらいの方が
「花見」に出ているのでしょうか。

そんな中、さくらのネタで記事を書くのは
ベタでいかにもでありきたりなので、
別のネタで行こうかと思いましたが、
やはり、私も日本人ですので「さくら」でいきます。
ごめんなさい。

私の仕事は朝から晩までほぼインドアですので、
外に出るのは、出勤時と帰宅時です。
今朝パチリと1枚やりました。

sakura.jpg

こうやってみるとやはりさくらは偉大です。
長い冬の期間を明けて、新年度を迎える気になります!

ランラン♪

植物
03 /06 2010
pafiope.jpg

ちょっと生々しいカメさんあとには、
可憐なランをお楽しみください。

Paphiopedilumという洋ランの一種です。
東南アジア,中国などに自生し、
原種はワシントン条約で厳しく取引が規制されています。

先月東京ドームで行われた「世界らん展」で
ドイツの業者から買ってきました。この独特の色彩と花弁に魅かれました。
ラテン語で「女神のサンダル」という意味、英名もレディースリッパだそう。

下側の花弁は壺状になっていてウツボカヅラなどの
食虫植物のようですが、実際は、ハチなどが蜜を求めて中に入り、
その花粉を有効に虫の身体に付着させるためのものだそうです。

世の中にはまだまだ知らない面白い動植物がありますね。








眼の保養

植物
01 /24 2010
インドやタイやフィリピンなどの標高500~1000mのあたりの
森林に生息している蘭の一種です。

「バンダ」といいます。サンスクリッド語で「まとわりつく」を
意味するそうです。
その意図するところは、この蘭には土が必要なく、
木々にくっついて、まとわりついて生活しています。
雨や空気中の水分から水を得る「着生植物」の一種です。

私はこの着生植物の類に目がありません。
シダでも蘭でも何でも。
その理由は自分でも判りません。
ただ、木の幹に何か別の植物がくっついていることに魅かれるのです。
マニアックな嗜好ですよね、きっと。

着生植物の多くは地味なものが多く一般受けすることがあまりないのですが、
このバンダだけは別格です。
可憐、精緻、絢爛、妖艶、豊潤とも言えます。
vanda.jpg
vanda2.jpg
ここのところなかなかマニアックな手術画像が続きました。
この辺で一度、頭をリセットして自然の美しさを再認識しましょう!







ハス!

植物
10 /17 2009
ハスの蕾(つぼみ)です。

ハスの花は、蓮華(れんげ)とも言われており、
仏教では清らかさと聖性の象徴とされていました。

また、泥の中に埋まる地下茎はご存知「蓮根」として、
現代の「きんぴら」には欠かせない食材となっています。

沼の泥水のようなところで育っても、
観てもよし、食べてもよし。
周囲の環境に左右されない、
志しの高さを教えてくれるようです。

で、このおっきな蕾、
満を持して咲くときには「ぽんっ♪」と
音をさせるそうです。
それもまた、
終始、静寂にたたずんでいても、
出番にはちゃんと自己主張できる
意志の強さを教えてくれるようです。

hasu.jpg


癒し系

植物
02 /21 2009
コチョウランの一種です。
なんともいえない上品な赤紫が、
脳裏に残り後を引きます。
じっと見つめているだけで、
心が静かになります。

動物は「動」の喜び、
植物は「静」の美しさがあります。

kotyouran.jpg



コメントが遅れております。
申し訳ありません。
週末で多忙を極めております。
もうしばらく御待ちください。
精緻を極めた花を観賞し心を癒しください。

田向健一

動物病院の院長をやっていますが、小さなクリニックの院長です。ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギから50㌔のピットブルまで、外科も内科も行います。動物、植物を含め、命あるものが大好きです。

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