誕生日でした

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07 /18 2016
遅くなりましたが、去る7月14日に私は無事43回目の誕生日を迎えました。
もう、数えるのが億劫になってきました(笑)
そして、先日、知人からあるものが届きました。

私はいつも
どんなことを始めるにもはじめの一歩は小さなものだ、
何かを自分のもにするには地道で時間がかかるものと思っています。
あせらない、ゆっくりとしかし確実に。

一方で、デジタル化によって、どんどんスピードが速くなっています。
写真もレントゲンもすべてデジタルで撮って次の瞬間見ることができます。
動画も通信もオンラインで、リアルタイムでやり取りできるようになりました。
一歩どころか、あっというまに光の速度で目的地に行けそうな勢いです。
デジタルの速度で相手に返信を送るテクが必要な現代になってしまいました。

そんな時代だからこそ、自らの手で墨をすり、筆を使い、書き、梱包し
ポストに入れ、郵便屋さんが汗水垂らして届けてくれたこの『道』は
自身を振り返るよい機会となりました。
michi.jpg

道にはいろいろな道があります。
王道、外道、邪道、正道、細道、坂道に一般道。
もしかすると私の道は邪道かもしれない。
しかし、どんな道にしても一歩一歩
歩んでいけば、いつか何かしらの形が残るんじゃないかと。

「千里の道も一歩から」
これから何かをしよう、夢をかなえたい、
思っている方へこの言葉を贈りたいと思います。

43歳になったおじさんより。

1週間後の

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06 /24 2016
7月1日(金)夜11時
7月2日(土)朝11時に
BS日テレで私の仕事の姿とオフの姿を追ったテレビ番組が放送されますので、
もし、BSを見れる環境のかたはよろしければ見てみてください。
番組HP http://www.bs4.jp/onoff/

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オフは、私が時々このブログでも紹介することがあるロッククライミングです。
決して、上手くはありませんが、それでもなんとかやっております(笑)
ご笑納いただければ嬉しいです。


巨匠!

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05 /17 2016
先日、ペット関連イベントの控室で巨匠と再会しました。
巨匠とはムツゴロウさん。

最近ではめっきりメディアで見かけることが少なくなりましたが、
今の40~50代の人でこの方を知らない人はいない、
というくらい当時、動物の番組をやっておられました。
私もどっぷりそのTVをかじりついて見ていて、いつかは北海道に行きたい!
なんて思っていました。

控室では、ポルトガルの本を3冊ほど携帯しており、
「今はポルトガル語を勉強中なんだよ、65才からはじめてたんだけど、
 まだ、新聞を読めるレベルにはいってないなぁ。
 歳を取ると物覚えが悪くてね」とおっしゃっていました。

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現在81歳のムツゴロウさんはまだまだ現役な様子で
私も元気を頂きました。

13周年!

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05 /02 2016
本日は、GW真っ只中ですが、
私にとっては一人元旦のような日なのです。

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とは言っても、おせちを食べたり、休んだりもせず、いつもと何も変わらず診療しています。
歯のクリーニング中のトイプーちゃん

さておき。
24年前の18歳の時、それまで畑の真ん中をヘルメットかぶって自転車通学していた
愛知の田舎の高校卒業と同時に上京しました。

そして学生、勤務医時代を相模原、横浜で過ごし(なんて都会なんだ!と思ったものです)、
東京に身内もおらず不安と希望が一杯で(いえ、不安のほうがとても大きく)
開業したのが29歳のときの5月2日です。
なので、何を忘れてもこの日は忘れません(マジです)。

開業してからは目の前のことをひたすらこなしてきて、
いろーーーんなことがありましたが、
体調も壊さず気が付けば13年。
長かったような短かったような。

また、今日から田園調布動物病院は14年目が始まります。
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これからも変わらず、ブレず、
より一層、動物のため、結果的に飼い主さんに喜ばれるよう、
頑張っていきたいと思いますので、
今後ともスタッフ一同、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

追伸:GW中の休診はありません。木曜日は通常通り休診となります。
    宜しくお願い致します。

田向健一

夜中の病院で

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04 /05 2016
某月某日

東京都内だというのに、昼間の喧騒がウソのように、夜の病院はひっそりと静まり返ります。
学会準備や原稿書きで一人病院に遅くまで残って2階で仕事をしているときがよくあります。

いつもなら、誰もいない夜中なのに、
その日私は、1階から、何かの気配を感じていました。
入院室にいる動物たちも、何かそわそわしているらしく、
時々、犬や猫が鳴いている声が聞こえました。

私は、その気配を一番強く感じた手術室に恐る恐る行くことにしました。
こちらの存在に気づかれないように、裸足で階段をそっと下りました。
そして、誰か出てきてもいいように、
右手にはほうき、左手には懐中電灯を持って。

手術室の扉を開け、懐中電灯でパッと手術台を照らしました!
すると・・・・





いつも、トイレに鎮座していたはずの置物のカエル2匹が!!
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読書とストレッチをしていたのでした!!



田向健一

動物病院の院長をやっています。
ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギからピットブルまで、外科も内科、眼科も歯科も行います。
動物、植物を含め、命あるものが大好きです。

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