アマゾンの想い出シリーズ1.喰うか喰われるか

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10 /24 2008
撮りおろしではありません。
昔の写真です。(もちろん私も若いですが、ご容赦を)

アマゾンの人喰いナマズの異名を持つ『ジャウー』。
これは、まだまだヒヨッ子。
大きくなると2メートル、100キロになります。
jau.jpg

アマゾン地方に伝わる古い話を聞きました。
「その昔、刑務所から脱走した囚人兵が、アマゾン河を泳いで
逃げようとした時、次々にジャウーに呑み込まれた」

もちろん、アマゾン特有の大風呂敷なのでしょうが、
子供であれば呑み込まれてもおかしくないです。

しかし、このときは状況が違っておりました。
ナイフの脇にあるのは、ジャウーの頭です。
そそくさと現地人は、ジャウーを解体し、
焚き火にくべ、こんがり焼けると、
人間の胃袋に収まりました。
合掌。
jau2.jpg

コメント

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お、お若い~~!

 いいですね~~!アマゾンっっっ!!
 そういえば、病院の待合室に、いますね。 似た顔の・・・。 
 彼も(彼女?)夜な夜な金魚をパクリっと聞いたような・・・^^;
 私も、昔、南の無人島で…現地の人が熱帯魚を(エンゼルフィッシュみたいな)焚き火で焼き焼き~~、誘われて恐々とパクリっしました。
 先生も?パクリっですか? お味は???^^;

うさママ様

コメントありがとうございます。
もう時間もないので、なかなかアマゾン行けません。
このナマズ、現地人と一緒に食べましたよ。
白身でモチモチ、淡白でおいしかったです。

ころ飼い様

コメントありがとうございます。
いや、ナマズ好きなのですよ、私。
中学、高校はナマズ青年でしたね。
毎日、ナマズのことしか考えてなかったです。
いまでも、ナマズのことは、メチャクチャ詳しいです。




田向健一

動物病院の院長をやっています。
ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギからピットブルまで、外科も内科、眼科も歯科も行います。
動物、植物を含め、命あるものが大好きです。