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ある本

書籍など
12 /16 2015
気が付けば、あと半月で年替わりですね。
いつも早い早いと言っていますが、本当に光陰やのごとし。。。
暮れだからなのか、重病も多い感じがします…・

話はがらっと変わりますが、
なぜか私の知人や飼い主さんには、ご著書を持っている方が不思議なほど多いです。
そして、新刊が出ると、著者謹呈としてご本を送って頂くことがあります。

最近届いたのはこの本です。
shiota.jpg
『捨てられたペットたちのリバーサイド物語~命を救う保護施設~』塩田妙玄 著

捨てられたり、ホームレスさんが飼われていて病気になったりしたネコを
ボランティアで保護し、私財をなげうってシェルターを作り活動をされている方です。
また、ネコだけではなく、ウサギやわんちゃんまでを保護されています。

動物愛護を謳う方の中には、
本当に動物が好きな方と、そうではなく他の目的をもってやられている方がいます。
私は、後者の方とはお付き合いしないことにしています。
また、保護したはいいけれど、キャパオーバーで多頭崩壊される方もいます。
動物の保護はそんなにたやすくないことを私はよく知っています。

しかし、ここの施設を見たとき、正直私は、衝撃で背筋が伸びました。
こんなに綺麗で機能的、動物のことを思って、素人の方が、手弁当でやっているいるのか、と。
いままで、動物愛護を謳う方を斜に見ていた自分が情けなくなりました。
正真正銘、数少ない動物を心から想っている方々でした。

本書は、そこの施設で起こった不思議で温かいエピソードが詰まっています。
冬の夜長に手に取ってみてはいかがでしょうか。


本と言えば、宣伝という訳でもありませんが、
現在、新しい本をせっせせっせとしたためています。
(私がサボらなければ)来年春前には出る予定です。
また、告知しますのでお楽しみに!

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機会があったら是非読みたいと思います♪
先生の新しいご著書も楽しみにしております♪(^o^)/

田向健一

動物病院の院長をやっていますが、小さなクリニックの院長です。ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギから50㌔のピットブルまで、外科も内科も行います。動物、植物を含め、命あるものが大好きです。

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