本のお知らせ!

書籍など
10 /11 2015
いつも、病院に籠りきりなので、
なかなか季節を感じることができないのですが、
最近は通勤に肌寒さを感じるようになり、
秋になったなと気が付かされます。

最近、いくつかお手伝いさせていただいた書籍ができたので、
ご紹介します。

『はじめてのハリネズミとの暮らし方』 日東書院
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監修をしました。最近、とても人気が出てきているハリネズミ。
マジメなお話、アメリカ、中国などでもペットとして大人気で、
世界的に品薄?状態だそうです。
飼ってみたい!との声もよく聞きます。
そんな方や既に飼われている方にもおススメです。

ハリネズミと言えば、読売新聞夕刊ペット面
「教えて!」の紙面で、来週10月16日(金)より
4週にわたりハリネズミに関するコラムを連載します。
読売夕刊を取られている方は、よかったら見てみてください。


二番目は、カメラマン松橋氏の4人の動物プロ友人のうち、獣医師として登場しています。

『その道のプロに聞く 生きものの持ち方』 松橋利光著 大和出版
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私は、50キロのピレネー犬、柴犬、はてはプレーリードッグ、小鳥まで獣医ならではの動物の持ち方を
紹介しています。
この本さえあれば、モテない動物はいない、と思わせてくれる1冊です。


最後に、小中学生へ職業を案内する本です。

『キャリア教育支援ガイド・お仕事ナビ⑥ 動物に関わる仕事』理論社
お仕事ナビ
獣医師として私が紹介されています。(私でいいのか、との不安もありますが・・・)
獣医師に限らず、水族館動物園飼育員、トリマーさんなど動物に関わる仕事に
就きたいという子供たちにとてもおススメです。
リアルな1日が写真付きで紹介されています。

と、長々、手前味噌なUPとなりました!
季節の変わり目、皆さま、動物たちが体調を崩されませんように。



コメント

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Re:本のお知らせ!

こんにちは。このあいだはお返事、ありがとうございました。尿路結石でしたか・・・。予防出来なかったこと、早く気づいてあげられなかったこと、とても悔しいし、責任を感じています。大切なごま(亡くなったハムスターの)の死であらためて、命のおもさ、命を預かるという事を感じました。ごまの死を無駄にしないようにします。

珍獣の医学など先生の本、ほとんど読みました!獣医になりたい、と思ったのも
先生の本を読んだからです。また、田向先生のようなどんな動物でも診られる獣医さんになりたいです!そのためにも、学校の勉強を頑張ります!先生も、頑張ってください!


買いました

『その道のプロに聞く 生きものの持ち方』を買ってきました。
収録されている生き物たち全部に触れる機会はまずないと思いますが、絵本?を読む感覚で見ています。

看護師のMさんも登場していて懐かしかったです。この場を借りて恐縮ですが、皆さんには大変お世話になりましたのでよろしくお伝えください<(_ _)v

Re:本のお知らせ!

ハリネズミ二匹が、大森先生にお世話になっています☆
「はじめてのハリネズミとの暮らし方」とても楽しく読みました!
また、ハリネズミのFBコミュニティの方が「この本に、ハリネズミの爪切りの仕方がでていていいです」と「生き物の持ち方」を薦めてくださり、購入したところ、先生が載っていて、うれしく思いました!!

FBコミュニティやインスタグラムで、ダニのことや病気をみると、(田園調布動物病院以外の)先生によって、対応が、まだまだ さまざまなんだな、、と思います。その中で、飼い主同士の情報交換をしたり、みなさん、「これでいいの?」と右往左往されているようなのです。
「はじめての」、も すごく参考になりましたが
一歩進めて「ハリネズミのダニや病気」についてのご本もでるといいなあ、なんて思ったりもしています。

最後にお礼ですが(長くなってすみません><)
診察に伺ったとき、私が「うちのハリコは気が強くてなつきません」と弱音をはくと大森先生が「まだ小さいからですよ」と優しく言ってくださったり、
ダニで悩むと「でも、このタイプのダニは、環境にいつきませんので、そんなに心配しないで」と励ましてくださり、いつも、大感謝です。ありがとうございます!

昔、テレビで、田向先生を拝見して、当時近くに住んでいたので「何かあれば伺おう!」と思っていたのが伺った動機です。ご縁に感謝しています。

田向健一

動物病院の院長をやっています。
ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギからピットブルまで、外科も内科、眼科も歯科も行います。
動物、植物を含め、命あるものが大好きです。