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絵本の話

書籍など
12 /24 2014
メリークリスマス!

ということで今日はクリスマスイブですね。
いかがお過ごしでしょうか?
みんな揃ってケーキでしょうか、チキンでしょうか、豪華にステーキかな。

話はそれますが、クリスマスイブのイブって前夜という意味ではないって知ってましたか?
ユダヤ歴で24日の夕方からクリスマスの夜として
カウントするので、クリスマスの夜、イブニングのイブだそうです。

それはさておき。
私から皆様に何もプレゼントも出来ないのですが、
私の気に入っている絵本を少し紹介します。

いつもは獣医学書などの専門書や新書などばかり
呼んでいますが、時々、子供向きの絵本も読みます。
(頭の違う部分を使うために?)


一つ目は、元看護士さんで今はカウンセラーなどを
行っている内田美智子さんの『いのちをいただく』西日本新聞社。1200円。
命は命を食べていかなけれは生きていけない。
読後には、食べるとは、命とは、仕事とは、を考えさられます。
大人もちゃんと認識しておくべくことが書いてあります。
inochiwoitadaku.jpg


二つ目は、あの村上春樹さんが翻訳している
『おおきな木』あすなろ書房。1200円。
少年と大きな木の関係性を少年が成長していく過程を
描いた絵本です。
決して難しい表現などありませんが、
いつの間にか、出てくるキャラクターに自分に置き換えて考えてしまうような本です。
ookinaki.jpg

読む機会があれば是非読んでみてください。
買っても損はないことは保証します(笑)

もし、小さなお子さんがいらっしゃるのであれば、
小学校2~3年生くらいになったら、この本の存在を教えてあげてください。
ルビもふってあるので簡単に読めます。5分くらいで。
きっと、大切な何かを気づかせてくれるような本当に素敵な絵本だと思っています。

以上、本の紹介でした!

コメント

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Re:絵本の話

メリークリスマス!

おおきな木・・・。私も出会うことができた一冊です。

本当に、シンプルな絵とことばが、たいせつなことを、教えてくれた本でした。

あと、数えるほどしかない毎日を大切に過ごしたいと思います。

絵本の話

『いのちをいただく』、我が家では みんなで読みました!! 絵本バージョンも読みましたよ(^-^)/
子どもたちは、夏休みの読書感想画で『いのちをいただく』を題材に絵を書いてました。
子ども向けに書いてある本ですが、大人が読んでも考えさせられました。


また、先生のお薦め本を教えてくださいね(^o^)/ わたし、読書が趣味なので♪今、読んでるのは 柴田哲孝さんの『デッドエンド』です(^-^)b

イヴニングのイヴなのですねっ♪
てっきり前夜祭かと…(笑)。
先生オススメの本
機会があったら是非読んでみたいと思います♪V(^-^)V

田向健一

動物病院の院長をやっています。
ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギからピットブルまで、外科も内科、眼科も歯科も行います。
動物、植物を含め、命あるものが大好きです。

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