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こねこちゃん

カルテ
09 /22 2008
当院は、犬猫を中心として、他に様々な動物診療を行っています。

ペットショップといえば、犬猫に限らず、うさちゃんやカメさんも売られています。
当院では、ペットクリニックと謳うのであれば、ペット屋さんに
売られている動物を可能な限り診療しようと開院しました。

中には、全く見たことも無いような動物も来院しますが、
いままでの知識や経験で飼い主さんとのご理解、ご協力のもと、
四苦八苦して診ていることもあります。

そんなこんなで今までなんとか、やっておりますが、
そういう噂を聞いて遠方より珍客様(珍患者さん)にお越し頂くこともばしばです。

sarvalcat1.jpg

サーバルキャットです。
まだ、生後3ヶ月です。
あどけなさの中に野生の逞しさが見え隠れしますね。
この子猫ちゃん、実は法律では「危険動物」に指定され、
安易な移動は出来ません。埼玉県よりお越しでしたが、
事前に埼玉県、東京都の行政に移動許可を得てやってきました。

sarvalcat2.jpg

いかにもエキゾチックペット!ですが、
診察・治療には、飼い猫の医学知識を使います。

コメント

非公開コメント

メーテルみたい?!

ひゃーーーー!!!かわいい!!!!!!
口が、口が笑ってるよ~~~~!!!

調べてみたらサーバルキャットって「サバンナのスーパーモデル」「人間によく懐く、究極のネコ」なんですね~。
大人になっても足長でスラリとして、高貴な感じがするんですね。
なんだか「銀河鉄道999」のメーテルみたい(笑)。
危険動物なんですか。調べたHPだと人間に懐くって書いてあるのに不思議です。
わ~~、でもこんな子が来るなんて、貴重ですねぇ。
どんな鳴き声なんだろ?どんな動きするんだろ??
動くとこも見てみたいにゃあにゃあ。

・・・・・・・・・・・

豹の子供にも見えるし、猫といわれれば猫のような、でも犬にも見える・・・耳が大きいのですね。
本当に何故危険動物なのか不思議です。

コメントありがとうございます。

危険動物とは、「動物の愛護および管理に関する法律」の中で決められており、その定義は「人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれがある動物」としています。

確かに、この子はかわいいですが、本気で起こったら、プロレスラーも一撃で戦意喪失になるでしょう。
そういう意味では、やはり危険かもしれませんね。

田向健一

動物病院の院長をやっています。
ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギからピットブルまで、外科も内科、眼科も歯科も行います。
動物、植物を含め、命あるものが大好きです。

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