昨日の続き.その壱

動物
09 /16 2008
ボートのエンジンを緩め、
ゆっくりと、支流に入っていく。

ここからは、動物達のサンクチュアリだ。

ジャングルに行けば、簡単に動物を見られると思ったら大間違い。
人間の都合は通用しない。

自身も自然の一部になれなければ、
気づかぬうちに、彼らはすぐに身を隠してしまう。

そして全身を昆虫の触覚のように敏感にして
おかなければならない。

川岸に覆いかぶさる樹冠が続く。
あれ、黄色と黒のシマシマ・・・・。
目を凝らすと・・・ほら、あそこに・・・・。

マングローブスネークだ!

つづく・・・・。

manglobe.jpg

※マングローブスネーク
 奥歯に毒牙がある後牙類に分類される毒ヘビ。
 水辺の近くの熱帯雨林やマングローブ林に生息しており、
 爬虫類、鳥、齧歯類などを食べている。
 性質はやや荒い。

コメント

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襲われそうな・・

配色からして如何にも毒もっていますと宣言しているようですね・・・・こういうヘビに自然の中で出会えることは嬉しいような、怖いような・・・。先が楽しみです。

いきなりのコレ

サンクチュアリって言葉、いいですね。
それにしてもいきなり毒々しい~~~~~~~(汗)
食べてたおにぎり喉つっかえちゃいました(←うそ)

田向健一

動物病院の院長をやっています。
ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギからピットブルまで、外科も内科、眼科も歯科も行います。
動物、植物を含め、命あるものが大好きです。