トキオ?

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04 /11 2011
カメの手術方法を考案して、
ピップエレキバンに似ているため、
PE法と洒落?(本人は本気)で名付けました。

以前のブログにも書きましたが、
それが幸運にもアメリカの雑誌に取り上げられました。

その後、ポーランドでも紹介したいとのオファーがありました。
今日、その雑誌が届きました。

私の写真が表紙の一部を飾りました。
MW1.jpg

あ、右の手術をしている人ではありません(笑)。
左下のカメの写真(ちいさ!)。
(欲を言えば、ピップエレキバン状態の写真が良かった…。)

掲載文を見てみると…。
ポーランド語オンリー。
解読不能。。。
MW22.jpg
しかし、名前だけは解りました。
東京がTokioに。
トキオ。
あのトキオは…東京?

さておき、遠くの国で評価されることはとても嬉しいことです。

コメント

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Re: トキオ?

凄すぎです!
世界制覇間近ですね~v-20
ただこの雑誌の文章をまったく解読できないのが悔しいです(涙

Re: トキオ?

はじめまして。コメント失礼いたします(・ω・)。

まずは、Exotic DVMとポーランドの雑誌への論文の掲載おめでとうございます!
今まさに先生の「珍獣の医学」を読んでいまして、カメのPE法についても「これはすごい!」と感銘を受けました(*>ω<*)。

実は私、オーストラリアの大学に留学して獣医学を学び、去年末に卒業して諸事情により先月日本に帰って来たばかりです。帰国早々に本屋さんで先生の本に一目惚れしてしまいまして、手持ちの日本円が少ない中で衝動買いしてしまいました(゚∀゚)。
とはいえ、その時の持ち金が2000円だったので実はかなり迷ったんですがね…(つω-`)(笑)。今では、買わせて頂いて本当に良かったと思っています☆。
私も動物全般、小動物も大動物もエキゾチックも野生動物も何もかもが好きですし、本の中で書かれている「臨床獣医師」としての先生の言葉の数々も含めて、本当にたくさん勉強させて頂いて。

ブログのコメント欄であまり長く書くのもどうかと思うので、今回はこれくらいで我慢しようと思います(*`・ω・)ゞ。本当はもっと書きたいことがあるのですが…。
これからも先生のブログにちょこちょこお邪魔させて頂きに参りますね☆。更新を楽しみにしています(人・ω・)。

Re: トキオ?

私も、ピップエレキバン状態の写真が見たかったですね~。
あちらの方々は、肩こりとかがないそうなので(感じないだけ?)、
ビビッとこなかったのかもしれませんね。

それにしても、見れば見るほど、
ひっくり返ってるカメくんがマヌケでかわいい~(^^)
(カメくんごめんね!)


そういえば、ドイツ語も「トキオ」って発音しますよ。

Re: トキオ?

こうやって、世界中で助かる命が増えていくんですね。
先生のこの快挙がポーランドの亀たちを救うのかと思うと、ただ「すごい!」と思うよりも、嬉しさで涙がでそうです(苦笑)

本当に素敵なことですね!

Re: トキオ?

http://www.news-postseven.com/archives/20110413_17497.html
見かけると浮かれちゃうなぁe-247v-355

Re: トキオ?

皆さま

カメさんとて人の手の中にある生命は
人がちゃんと管理しなければならないでしょう。
そういう意味では、この手術法が世界に広がり、
それによって生きるカメがいるといいなあ、と
思っています。

田向健一

動物病院の院長をやっています。
ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギからピットブルまで、外科も内科、眼科も歯科も行います。
動物、植物を含め、命あるものが大好きです。