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栽培難易度★★★★

植物
09 /06 2008
いわゆるウツボカズラです。

有名な食虫植物ですね。
誰が見てもエキゾチックな雰囲気かもし出しまくりなナイスな植物です。
東南アジアを中心に野生で70種類ほどが知られています。
また、園芸用に品種改良したものがたくさんあります。

夏になると、ホームセンターや園芸店でよく見かけますが、
状態良く栽培するのはけっこう難しく、
一夏でほとんどが枯れてしまっていると思われます。

栽培のコツは、高湿度、低温、適度な明るさです。
これがなかなか難しく、日本の平地の気候にはまったく向いていないようです。
贅沢を言えば、空調と光の管理された温室でいつも霧が出ているような環境が
用意できればベストです。

以前、この手の植物にどっぷりはまったことがありましたが、
いまは時間もなく栽培している食虫植物はありません。
植物図鑑だけ見てあれこれ妄想する日々です。

この写真は以前に栽培していたネペンテス・ビカルカラタという種類です。
紅色のピッチャー(捕虫袋)もつ大変美しい種類です。
この袋が育ったときの嬉しさといったら・・・!

nepentes.jpg

※ウツボカズラのウツボは例の海の魚のこと?
  辞書より
 うつぼ 【靫/空穂】
 矢を携帯するための筒状の容器。竹などを編んで毛皮を張ったもの、練り革に漆をかけたものなどがあり、右腰につける。矢羽を傷めたり、篦(の)が狂ったりするのを防ぐ。うつお。〔「靭」と書くのは誤用〕  
(私は知りませんでした)

コメント

非公開コメント

皆様、コメントありがとうございます。

トカゲという、いかにも一般受けしない動物でも、
よーく観察してみたり、その習性をもっと知ると、
とても可愛く見えたり興味深くみえ始めたりします。

たとえば、普通の人が見たらタダの波だって、
サーファーからすれば心躍らされたり、
普通の人がスルーするような岩壁が
クライマーにとっては垂涎の的であったり・・・。

いろいろなことに興味を持つと、
今まで見えなかったものが見えてきます。
地球に一緒に住む動物や植物にもいつもそうありたいですね。


田向先生、ご無沙汰しております。
以前は大変お世話になりましたm(._.)m
うさぎさんの歯の定期治療の時に植物のお話しをしてくださり楽しかったです!
数カ月前に久しぶりにお世話になった時(田向先生は手術中でした)にビカクシダが前にぶら下がっていた所になくて寂しかったです~違う場所に移動されたのですか?
ブラックちゃんが大きくなっていて久しぶりの再会、嬉しかったです!
私も食虫植物はとても好きです(*^_^*)
ウツボカズラの赤い色はとても美しいですよね~!
先生のおっしゃる通り、栽培は難しいですよね~(;_;)
家で一番長生きしてくれた食虫は2年位でした。。。
現在は自分の体調が悪化し、病気持ちのうさぎさん達や鳥さん達でいっぱいいっぱいで、植物は少ししか育てていません。
今の悩みは富貴蘭が7年経っても花を付けてくれない事です(;_;)
またお邪魔させていただきます(*^_^*)

v-298見事なウツボカズラですね。

私はハエトソウを手に入れたことがあるのですが、私が至らずすぐ枯れてしまいました。野生で勝手に生えているような植物でも、いざ人為的に栽培しようとするとすると私には難しいなあというか、それをいとも簡単に行っている自然の力って凄いなあと感じました。

植物なんて頭脳も意識もないから伐採しようが踏みつけようが気にすることなんかないと思う人もいるようですが、食虫植物とかをみると、意識というか食べようとする意思の力みたいのを感じます。

先生のおっしゃるように、これらも地球に一緒に住む生命だから、できるだけ大切にしたいです。
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