踏ん張り所

動物
05 /18 2010
多摩川の河川敷を散歩しているとき
水面で何かが跳ねました。

「・・・・?!」
もしや、タマゴンか?
koi.jpg
いえ、よく見ると鯉でした。
多摩川でよく見かけるお魚のコイです。

いつも不思議に思うことがあります。
毎年、台風で氾濫せんばかりに
増水し濁流に変化する多摩川ですが、
その時に、これらの魚たちは何処に
隠れてその時をやり過ごすのでしょうか?

藪の中、という返答が返って来そうですが、
台風の時の濁流を見たことがある人は判ると思いますが、
すくなくとも、あの中ではどんなところに潜んでいても
流されそうな気がします。
踏ん張りどころがあるのでしょうか。
どなたかご存じでしたら教えてください。

コメント

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Re: 踏ん張り所

増水して濁流になった時だけ魚は手足が生えて踏ん張ることができるのです(笑)

Re: 踏ん張り所

我輩も手足を出して踏ん張るのを見ましたぞ!(笑)

確かにどうしているのでありますかな??
多摩川も下流のほうは水生植物(葦とかそんな感じの)が生えているので、そういう間にいるのですかな。
いっそ流されるだけ流れて、治まったら海から登ってくるとか・・?
そんなわけないですな。

Re: 踏ん張り所

カズさま
ナオキチさま

コメントありがとうございます!
そうでしたか、手足がついて踏ん張っているのですね!
およげタイ焼き君のようなもんですね。
「毎日毎日おいらは鉄板の~♪」
私も流されないように手足を使って、
しっかり踏ん張りますね!

田向健一

動物病院の院長をやっています。
ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギからピットブルまで、外科も内科、眼科も歯科も行います。
動物、植物を含め、命あるものが大好きです。