そっと

動物
04 /26 2010
覗いてみてごらん♪

多摩川土手の護岸の排水溝を
覗いてみると、眼と眼があった動物がいました。

何だか判りますか?
aodaisho.jpg
ヘビです。
アオダイショウという本州最大のヘビです。
ご安心を。毒はありません。
冬眠明けなのか寝ぼけた様子でこちらを見ています。

東京とは言え、こういう動物が身近にいると
よかったなぁ、と。

まだまだ気づいていないだけで、
身近にはいろいろな動物がいそうです。

コメント

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Re: そっと

どの辺りでありますか?(^^)
会いに行きたいであります!
アオダイショウ殿は我輩の愛するケロたちの天敵ではありますが、皆、元気で生息してることでバランスが取れているわけですな。
我輩子供のころアオダイショウの脱皮した皮を山ほど家に隠し持っていたのを母親に見つかり知らぬ間に軍手をして捨てられてしまったことを思い出しました。
東京にまだいるとは嬉しいことでありますな。

Re: そっと

こっそり見てるなんて
おぃらがまわりの様子伺うときみたいだw
阿寒湖のかえるもそっと覗いてるよ
春だね
 

Re: そっと

ナオキチさま

場所は丸子橋の近くですよ。
出没率100%ですので、
ぜひ見つけてみてください。
ヘビの皮、私もたくさん持っていましたよ。
お金持ちになるとか言われましたが、
関係なかったみたいですが(苦笑)

のっ↑さま

このカエルすごいですね。
ってホントなんですかねぇ。

Re: そっと

一応本当らしいよ、元記事です。
          e-30


マリモもカエルも…阿寒湖、目覚めの春。

氷に閉ざされていた阿寒湖で、“冬眠”していた国の特別天然記念物マリモの引き揚げが26日、行われた。

チュウルイ島の展示観察センターで展示されているマリモは、
同センターが閉館する冬の間、凍結する水槽を離れ、かごに入れられ、凍らない湖底に沈められている。

この日、水深3~4メートルから引き揚げられたマリモは約160個。
中には、表面からカエルがひょっこり顔をのぞかせているマリモもあった。