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野性の掟

動物
04 /04 2010
ここはオーストラリア。
原野を一直線に貫く人工的構造物は地平線まで続きます。

時速100キロで1時間走っても景色は変わりません。
その代わり、ときどき思わぬものが落ちています。
kangaro.jpg

カンガルー。
日本の交通量に比べれば、無に等しいといえますが、
カンガルーさんはまれに轢かれてしまいます。
とっても運が悪かったとしか言えません。

そもそも、この道は高速道路ではありませんが、
時速100キロオーバーで走行するのが常習ですので、
それにぶつかれば即死と思われます。

しかし、時速100キロでこの大きさの動物とぶつかった場合、
下手をすれば、人間の命も危なさそうです
人間も即死ならともかく、車が壊れてしまった場合、
この場所で夜を明かすとすれば、
得体の知れない野生動物に食べられちゃいそうです。

オーストラリアの原野の移動は動物も人間も命がけです。
合掌。






コメント

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Re: 野性の掟

カンガルーさん、本当に運が悪かったとしか言いようが
ありませんよね。

10年ほど前にカリフォルニアにすんでいたとき、フリーウェイでよく鹿さん注意の看板を見かけました~

あと家のそばの道では、よくスカンクさんが車に轢かれているのを目撃しました。さすがに臭いはわかりませんでしたが^^)

高速で走っているので、野生の動物さんたちが飛び出してきても回避のしようがありません。動物さんは即死、こちらの車は下手したら走行不能、プラス後ろの車にぶつけられること必至です。

Re: 野性の掟

カンガルーさん安らかに・・・
あんなに広大な場所でもこんな悲しい事故が起こってしまうんですね。

兵庫に住んでいたころ、町に下りてきたイノシシが市営バスに轢かれて
しまって大事件になりました。
相手がバスでも衝撃はすごいでしょうね。




Re: 野性の掟

ケロロの家族さま

コメントありがとうございます!
そうですか、アメリカって意外と野生動物
がたくさんいるのですよね、身近に。
そういえば、西表島にはヤマネコの看板があるのですよね。

さくらもちさま

コメントありがとうございます!
イノシシのお話、それもすごいですね。
昔、愛知県に住んでいたころ、
雨上がりによくカエルが轢かれていました。
翌日晴れるとペッタンコのカエル煎餅が出来上がっていました。
轢いた運転手は気づく余地もありませんが(苦笑)。

Re: 野性の掟

テキサスではココノオビアルマジロが沢山事故で死んでいましたし、中国ではハクビシンやシュウダがよく轢かれて死んでました。所変われば・・・ですね。

Re: 野性の掟

カズ様

コメントありがとうございます!
おっと、テキサスもきましたね。
アルマジロとはそれも凄い話ですね。
テキサスと言えば、ロングホーンのスタンハンセンですね。
ところ変われば、いろいろ轢かれますね。

Re: 野性の掟

先生!ハンセン大好きです。
実はですねぇ、ハンセンの家も探したんですよ!
川崎市体育館でブルロープでぶっ叩かれたことがあります。
今や僕の同級生が三沢選手の団体にいます。。。選手名は内緒!

田向健一

動物病院の院長をやっていますが、小さなクリニックの院長です。ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギから50㌔のピットブルまで、外科も内科も行います。動物、植物を含め、命あるものが大好きです。

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