久々アマゾン♪

未分類
02 /26 2010
アマゾンの危険生物シリーズ。

アマゾン川の恐怖の魚と言えば、
ピラニアですよね。

もう一種忘れてはいけない魚がいます。
カンジルです。
別名吸血ドジョウと呼ばれることもあります。
カンジルにはいくかの種類があり、
エンピツくらいからフランクフルトほどの大きさのものもいます。
基本的にツルっとした細長い身体をしていて、
眼はほとんど見えていません。

このドジョウ、魚の傷口やエラぶたに向かって、
突進し、回転して筋肉を食いちぎり穴を開け内臓を食べていきます。

人間の目玉や口や大事な部分に入り込んでいくとも言われ、
インディオの女性たちは、洗濯などの時には、
陶器製の貞操帯よろしくタンガと呼ばれる蓋を装着して川に入るそうです。

私は、この魚がウジャウジャいる濁流で水泳を楽しみましたが、
幸か不幸かお口にもお尻にもこの魚が入り込んでくることはありませんでした。

canjiru.jpg
こちらも参考までにぜひどうぞ。

コメント

非公開コメント

Re: 久々アマゾン♪

カンジル・・テレビで見たことありますぞ。
一時期流行った「ジャングルに行ったら謎の怪奇生物が襲ってきて」とか「深海に潜ったら巨大なイカみたいのが・・」って類の映画の主役にしたいようなサカナ殿で、たしか現地の人がピラニア以上に怖がってるお方でありますよね?
その川で泳ぐとは・・さすが先生であります。

Re: 久々アマゾン♪

で、でましたね・・・!!
わたしが最も恐れる生き物のひとつです・・・
お目にかかったことはありませんが、想像しただけで・・・
 
参考画像をのぞいたばっかりに、恐ろしいものを沢山見てしまいました(泣)

Re: 久々アマゾン♪

ナオキチさま

コメントありがとうございます。
そうそう、カンジル。
しかし、案外現地の人もそんなに気にしていなかったり…。
ま、水があれば泳ぎますよ。昔水泳やっていましたし(笑)。


根本真美様

そうです、一部でとても有名なお魚ですよね。
このお魚、熱帯魚屋さんにも時々入荷しますよ。