イグアナ!

動物
11 /09 2009
今や爬虫類を飼育することは
一般化され特別珍しいことではなくなりました。

私が爬虫類を始めた25年ほど前は、
爬虫類をペットとして飼育することは
まだまだマイナーでした。

中学に入り、初めて買った爬虫類は
グリーンイグアナだったのですが、
愛知県(当時は愛知に住んでいました)には
爬虫類を売っているお店が一軒もなく、
わざわざ東京から送ってもらったことを覚えています。

飼っていると近所の方が珍しいといって
家まで見に来ることもしばしばありました。
そのグリーンイグアナもその後、
22年間生き続けてくれました。

爬虫類には表情がない、と思っている方も
多いかと思いますが、そんなことはありません。
この目つき、何かを考えているように見えませんか?
iguana.jpg








コメント

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Re: イグアナ!

キュッと見上げた可愛い表情で、お肌もチョットピンクとグリーンも混ざったような、
かなりの美人?美男でありますな(^^)
我輩も爬虫類・両生類の皆さんには、人間さんのように感情も表情もあると思います。
わが家のケロの何かに興味を持ったときの嬉しそうな真剣な目つきはこちらも嬉しくなる顔をしてます。

しかし、今の先生なら22年もイグアナさんを育てるのは簡単でしょうが、まだお医者さんで無い中学生が育てるのは凄いことですな!
さすがであります!

Re: イグアナ!

もちろん、爬虫類や両生類の生き物たちにも、心や表情・・・といったものがあると思います!
ただ、人間の感性では分かりにくい部分もあるので・・・
それも魅力のひとつなのではないかと思います。
そいつの中に完全に入り込みきれない気がして、
もっと知りたくて、何かを共有しあいたくて、
虜、釘付けになります(笑)

見上げる空や、風に揺れる木々、水溜りにも表情ってありますよね。

先生は中学生のときからイグアナを飼っていたのですね。
それに、最近まで生きておられたのですね!
クリスマスプレゼントか何かで、イグアナをおねだりしたのでしょうか。
素敵な中学生ですね。

Re: イグアナ!

ナオキチ様
根本真実様

いつもコメントありがとうございます!
はいぃ、ご想像のとおり、
中学でイグアナをおねだりした変わったヤングボーイでした。

卒業文集で「好きなこと」のテーマに
「イグアナに餌を与えること」と書いたのを
いまふと思い出しました。
周りはみんな彼女やファミコンに夢中だったのですが・・・・。

田向健一

動物病院の院長をやっています。
ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギからピットブルまで、外科も内科、眼科も歯科も行います。
動物、植物を含め、命あるものが大好きです。