秋の気配および世の中の趨勢♪

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09 /16 2009
東京はすっかり秋めいて来ました。
時折吹くそよ風は、ひんやりと少しだけ
肌寒くそれがまた心地よい感じにさせてくれます。
一方で、夏の終わりを体感する瞬間でもあります。

ちょっと前からすれば、ずいぶんと日も短くなりました。
夕方の黄昏どきも、すぐに漆黒の闇に包まれていきます。
なんだが、活動も気持ちも内に内に入っていくようです。

夏は満点の星空のもと、冷えたビールがうまいですが、
これからは、しっぽりとインドアでサンマやお鍋もおいしくなっていきますよね。

ということで、今日の写真は、
上野の「不忍池」です。
水面をのんびりと眺めるだけで、
日ごろの疲れが癒されます。
東京のド真ん中にあって、
数十種類の鳥類が見られ、
多い時には1万羽を超えることもあるそうです。
この池には、いいか悪いかは別として、
外来種のワニガメさんやカミツキガメさんもいるそうですよ。

が・・・・・。
水面より視線をちょっと上にすると・・・・。
誰ですか、こんなところに、こんなもの立てる計画したの・・・。
この風景、外来種より罪が重いような・・・・・。
このミスマッチな感じ、
何が起きてもおかしくない
世の中になってしまったようです。

shinobazu.jpg



コメント

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Re: 秋の気配および世の中の趨勢♪

スッカリ東京は秋空でありますな。
我輩、連休を利用しタイのチェンマイに行ってきたであります。
ボルネオとまでは行きませんが、市内でもカエル君たちの合唱も聞こえ、ホテルの壁はゲッコの赤ちゃん幼稚園状態で両生類好きにはマッタリ癒しの空間でありました。
不忍池から見えるのっぽビルは、動物園の両生類館の辺りからも見えますね・・突然存在してるように見えて我輩もいつも違和感あります。

Re: 秋の気配および世の中の趨勢♪

ナオキチさま

チェンマイですか。
タイは、生活にさまざまな生き物をみることが
できる地域ですよね。
私の大好きな国のひとつです。
日本もきっと戦前までは東京も生き物と人間が
隣り合わせに生きていたところなんでしょうね。
ああ、わたしもまったり海外へ行きたい。
最近はめっきり行っていないなあぁ。
(ブツブツ)