スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

消防犬!

動物
06 /09 2009
わんちゃんはちゃんと飼い主さんを主人として認め、
自分も人間であると思っている動物なのです。
したがって、もっとも人間と親友関係になれる動物とされています。

ですので、盲導犬や聴導犬、災害救助犬、麻薬探知犬など
他の動物では絶対に出来ないことを簡単にやってのけます。

最近、ファイヤー・ドッグというわんちゃんも登場しました。
燃えない防護服に身を固め、口には散水ホース、
火や煙をも恐れず、
勇敢に火事の現場へ特攻する偉大なミッションを遂行します。

元来、動物は火を大変恐れますので、その訓練には
相当な時間と忍耐が必要です。
そのわんちゃんが我が田園調布動物病院にもお目見えです。
fire dog

・・・・・・・というのは真っ赤なウソです。
雨の日の散歩の雨対策です。
一瞬、「へぇ~。」って関心しちゃった方、ゴメンナサイ。
でも、やっぱり消防士ですよね。




コメント

非公開コメント

Re: 消防犬!

消防犬なのにこんなロングヘアで大丈夫???と思ったら(@_@)
でもここまで完全防備だとわんちゃんも暑くないんですかね!?
でもくつ下も履いておしゃれ~♪

Re: 消防犬!

半分本気で消防犬っているんだと思いました(ナサケナイ)
でも職業犬、色々な種類がいますよね。
こんなことも出来るの!?と感心することも
しばしば。
我が家の愛犬もある意味、癒し犬なので、職業犬の
部類に入るでしょうか(苦笑)

RH様
ちょこたん様

いつもコメント感謝いたします。
いや、確かに暑そうですね。
そいういわれれば昔流行った
「サウナスーツ」にも見えなくもないですね。
わんちゃんにはちゃんと癒されてくださいね。

田向健一

動物病院の院長をやっていますが、小さなクリニックの院長です。ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギから50㌔のピットブルまで、外科も内科も行います。動物、植物を含め、命あるものが大好きです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。