息抜きに、

動物
02 /22 2009
さあ、皆様沈黙、コメント0件必至ネタ。
またもや三葉虫です。

以前もお話しましたが、
三葉虫は、約5億年前に栄華を極めた、
海洋性節足動物です。

1ミリほどの極小サイズからフライパン級まで
2万種というたくさんの種類がいました。
おそらくは海の微生物を食べていたと考えられています。

今日ご紹介するのは、
あの、カネゴンのモチーフにもなった(ウソです)、
ロシア出身の個性派三葉虫、
アサフス・コワレフスキー君です。

このコワレフスキー君、身体は海底の泥に身を隠し、
ぴょこんと目だけを出し、頭上をかすめる天敵を監視していたのかも知れません。
仕事の合間、そんなこと妄想しながらニヤニヤする私です。
ま、皆様が腕時計や指輪を眺めるのと同じですね!

asafus.jpg
Asaphus kowalewskii
オルドビス紀中期(4億8千年前)に現在のロシア近海に生息。
節足動物門・三葉虫綱・プティコパリア目・アサフス科。

コメント

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三葉虫から方言話へ・・・

三葉虫って、こんなふうに目が飛び出す、かたつむりみたいなのもいたんですか!
へぇ~~~~~勉強になります~~~。
それにしても、こんなキレイな状態で発掘されるというのも、貴重ですね~~~。さすがロシア産は違いますね~~~。

ところで、前から気になっていたのですが、先生が時々書き込んだり口にしたりする「かんなり(→かなり?)」とか「むりくり(→むりやり?)」というのは、愛知弁なのですか?
私の周りに愛知出身者がひとりもいないので、気になった次第です。
三重出身の人がひとりだけいて、その人は「七(しち)」のことを「ひち」といい、「七日」を「なぬか」と言います。
「七月七日」を「ひちがつなぬか」というのです(笑)。
聴いてると、すっごい難しい言い方のような気がするんですが、本人は当たり前のように言うし、よくよく考えてみると江戸っ子のべらんめえ調と一緒じゃん!とも思うのですけどね。
うちの父(江戸っ子)は「朝日新聞」のことを「あさしひんぶん」と言ってましたしね(笑)。

以前、兄一家が数年間名古屋に赴任していて、私も2~3回訪れたのですが、すっかり名古屋っ子になったと思われた甥っ子(当時5歳)に「やっとかめ~♪」と挨拶したら、キョトンとされました。なんで?(^^;)。
そのあと岡山に赴任し、その甥っ子(当時8歳)は「~~だがぁ。~~するがぁ。」と、ちゃっかり岡山っ子になっていました(笑)。16歳になった今は埼玉っ子です(笑)。
あと、千葉出身の親友がよく「したっけ」と使うので、「それ何?」と聞いたら「したっけは、したっけだ」といわれ、調べたら北海道弁で「そうしたら」「それで」みたいな意味らしく、どうやら北海道の親戚の言葉をずーっと標準語だと思っていろいろ使っていたそうです。
方言って、その土地以外の人をもワンダーワールドへ連れていってくれます。楽しいですね。
(そう言いつつ、私も以前「赤めだら」という表現で先生をキョトンとさせましたが、あれは東北地方の一部で使われてる言葉らしいです(笑)。カサブタを無理やりはがしてまだ赤く血がにじんだり、皮膚をかきむしって皮が剥けて血が少しにじんで薬がしみるくらい・・・そんな状態の肌のことを言うのです)

ころ飼い様

コメントありがとうございます。
方言ですか。
鉛筆がすごく尖っているのを「トキントキン」
尖っているのを「トキトキ」と言います。

「ちょっと、いい?その鉛筆トキトキにしといて」
というのが、名古屋風鉛筆削り依頼です。