個性派ペットシリーズ

動物
01 /26 2009
いまや、飼育動物はペットや愛玩と言わずに、
伴侶動物という呼ばれ方もしますね。
飼育者の好みとセンスが表現される時代。


本日の来院のこの子は、
その毛並みたるや、
そこんじょそこらの、毛並みではありません。
前身モヒカン♪
頭にはターバンを!
kokkachan.jpg


何の動物でしょうか?


kokkachan2.jpg

ワンちゃんでした♪
アメリカン・コッカースパニエルです!


コメント

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え~っ あえてモヒカンにされてるんですか!? 面白いですね~(笑)
一瞬毛の色から、プレ?と思ったけどそれにしてはデカいなと(^_^;

コッカーはターバンしてる子よく見かけますが、顔がスッキリ見えていいですね♪

体はフサフサでお顔はスッキリ!

こんにちは。

アメリカン・コッカーはスッキリしたトリミングしている子を多く見かけますが、このフサフサ・ゴージャスなトリミングもカッコ良いですね(飼い主様はお手入れが大変だと思いますが)

ターバンはかなり昔に「食事時に耳が食器に入らないようにする」と言う事を本で知って感心した次第です。食事時以外でもお散歩時に使うと、汚れが少なくなって良いでしょうね。最近は大きなホ-ムセンターでもワンちゃん服売り場で販売しているのを見て、メジャーな商品になったのかなぁ思いました。大きなタレ耳のワンちゃん達には必需品ですね。以前アフガンハウンドが被っていたのを見た事が有ります。

ぬくぬく♪カントリーファッション?

ぬぅ。
最初は毛のフサフサ感で「おっ、ジャージー?」とドキドキしてしまいましたが(←yasuyoさんと同じ発想)、違った~。
これは手編みでしょうかね。あったかそう。
なんだか、アルプスの少女ハイジに出てきたスイスの人たちのファッションみたいですね。
こういうふうに、頭にウールのスカーフのようなものを巻いてたでしょ?
カントリー風でいいですねぇ。

うさぎさんの話になってしまって申し訳ないのですが、うさぎさんは耳での体温調節が大切なので、こういうのを着せてあげられないですね。
うちの子は、洋服型ハーネスは着させられるのですが、すっっっっごくテンションが下がります。
ぬいぐるみのマネなのか死んだフリなのか、そのまま卒倒してしまうんじゃないかというほど固まってしまうので、1~2度チャレンジしてやめてしまいました。
うさぎさんのファッショングッズがなかなか充実しないのは、そんな子もいるからかもしれませんね。

皆様、コメントありがとうございます!

どんな動物も愛情をかけて育てると、
美しく生命に満ち溢れます。
過剰なおしゃれはよくないですが、
清潔で合理的なおしゃれは
動物もうれしいのです。



田向健一

動物病院の院長をやっています。
ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギからピットブルまで、外科も内科、眼科も歯科も行います。
動物、植物を含め、命あるものが大好きです。