当院の待合室

カルテ
12 /22 2008
当院は、「動物病院」ですので、
人と暮らす動物のほとんどを診療しています。
予約制でもありませんので、
何かのタイミングで待合室が動物園みたくなってしまうことも。

が、嬉しいことに、当院の患者様は皆、
動物に対して優しく寛大で、
どんな風変わりな動物が待合に待っていても、
叫んだり、奇声を上げたりしません。

わんちゃんの飼い主様が、
「あら、おたくのカエルさんどうしたの?」とか
優しく声をかけ合ったりたりしています。

今日の病院待合でのひとこま。
「ねえ、ねえ、おとーたん、なによんでるの?」

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コメント

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動物園

すごいですね!ニホン猿までくるとは! ぜひ会ってみたい!!
確かにうちの子(フクロモモンガ)がお世話になったときも、診察にきていたゴールデンレトリバーちゃんがわざわざご挨拶に来てくれました(*^_^*) どの子もみんな愛されている顔をしていてほっとする居心地のいい待合室ですね。

待合室が

 動物園、になっていますね。
 
 うさぎを連れた私の、お隣に座った方の膝の上、大事そうに抱えたキャリーの中には陸カメさんがごそごそ。
 そのまた隣の方のバッグの口からひょっこり顔出すフェレットさん。
 奥には「ニャ~」と声のするキャリーと飼い主さん。
 玄関の外には、イヤイヤする大型犬(笑)をなだめる飼い主さんの姿。
 
 でも、まだお猿さんやモモンガさん、プレーリードッグさん、オオトカゲさんetc、見れてないな~

私はまだ珍しい患者さんに遭遇したことが
ありません。いつか珍しい患者さんに会えるのを
楽しみにしています。
でもあくまでも患者さんですから、お互い気遣わないと
いけないですよね。

(水中に棲む動物は水槽ごと、来院するのでしょうか?)

皆様、コメントありがとうございます!

ふうちゃん様

コメントありがとうございます!
そうです、ニホンザルだって来ますよ。
当院は、日本の伝統芸能猿回し、あの
「太郎次郎」の主治医だったりもします。
あ、太郎さんは人間ですね。

うさママ様

コメントありがとうございます!
開業当時の目標は、
「どんな動物も気軽に来れる病院作り」
でした。
だんだんとそのイメージに近づいてきており、
私は感無量です。

ちょこたん様

コメントありがとうございます。
小さい動物は、キャリーの中に入っている
ことが多いので、なかなか会えないかも
知れませんね。
土日の午前中は珍獣率高いかも?
あ、水中動物は、水槽ごと連れてきますよ♪

田向健一

動物病院の院長をやっています。
ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギからピットブルまで、外科も内科、眼科も歯科も行います。
動物、植物を含め、命あるものが大好きです。