アマゾンシリーズ第8弾:お猿さん

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12 /08 2008
安宿(ヘビ皮の宿:11月9日ログ参照)に泊まったとき、
そこにあった自転車のハンドルにくっついていたおサルさんです。

おサルさんと言っても、
小さい「タマリン」という仲間の一種で、
これはムネアカタマリンといいます。

胸の部分の毛が赤色で、
白い口ひげが特徴です。
野生では集団で生活して、
果実や昆虫を食べています。

一見とても可愛いような、
しかし、よく見ると誰かに似ているような・・・・。


tamarin.jpg
ムネアカタマリン【Saguinus labiatus


コメント

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瞳がアメ玉みたい

自転車にしがみついてるの?力なくもたれかかってるの?
「これはオイラのものだい。むふーん♪」とでも言ってるようですね。

先生はサルに噛まれたことはありますか?
私はあります。小学校3年になる前の春休み、近所で飼われていた超小型のニホンザルに。
サルと一緒に散歩していた大型の雑種犬が愛らしく、そちらの頭をなでているあいだに、塀の上を散歩中のサルがジェラシーで飛び掛ってきました。
犬とサルって犬猿の仲じゃなかったのー?(-_-;)
ふくらはぎ・・・・・一瞬の出来事・・・・しかしサルは振り払っても放す気配なし・・・・・木村病院直行。
今でもふくらはぎにあとが残っております。
その後そのサルは凶暴化が進み、しまいには4重くらいの鉄格子のケージに入れられてしまっていました。リスザルくらいの大きさのサルなのに。。。
それにしても、サルのジェラシーって怖いですよ~~~~~。

こんな自由でキレイなアマゾンのおサルさんは、そんな感情めったにないかもしれませんね。

お猿さんをお嬢さんと読み間違えて・・・

 それにしても、この前のインコといい、お猿さんといい・・・
 本当に自然に、人間と同じように存在していますね。
 繋がれたりしていない?みたいですね。
 逃げたりしないのかな?逃げても追わないのかな?
 
 都会だと、脱走したら死んじゃう!って必死にさがしますよね。
 あまりに周りが自然環境だから、逃げてもそういう心配しないですむのかな?   
    ・・・いいな~♪♪

 
 

ひぇ~こんなお猿さんがくっついてるんですか!? まるで蛾でもいるように(笑)
アマゾン…はかり知れないですね。
おかげで色んなことを知れて楽しいです(^-^)

あ、こないだ何かの番組でピラニアに襲われて亡くなった子供の話してました。
先生はたまたま運が良かったんじゃ(^_^;

コメントありがとうございます!

ころ飼い様

コメントありがとうございます!
お猿さんに噛まれたことはありません。
私の知り合いの先生で、幼少時に噛まれたことがあり、
それいらいサル嫌いになったといいます。
これからも噛まれないよう気をつけます。

うさママ様

コメントありがとうございます。
人間も自然の一部なので、
そこにいる動物も自然なのでしょう、きっと。
あえて、「ペット」というものは
必要ないかもしれませんね。

yasuyo様

コメントありがとうございます。
yasuyo様の自転車には「蛾」が
くっついているのですか?(笑)
私の自転車には、
よくカマキリがくっついていますが(笑)。
アマゾンでピラニアで食われ死ぬ、というのは
逸話です。マジです。



田向健一

動物病院の院長をやっています。
ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギからピットブルまで、外科も内科、眼科も歯科も行います。
動物、植物を含め、命あるものが大好きです。