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たんぽぽ♪

植物
12 /05 2008
すいぶん寒くなりましたね。
街行くひともコートを羽織って、
文字通り、背中を丸め、足早に過ぎていきます。

昨日、多摩川の河川敷に出かけたときに、
一足も二足も早い春を見つけました。
今日も雨降りで寒いですが、
ホッと心の和む温もりを提供します!

どんなに忙しくても自然に眼を向ける余裕さが欲しいですね♪

tanpopo.jpg

コメント

非公開コメント

『たんぽぽ』って曲に関するマニアック話

『たんぽぽ』といえば・・・・・えっと、えっと、私の敬愛するGAROの~・・・・・・、
デビュー曲なのよね(笑)。
有名な『学生街の喫茶店』は、ほんとは3枚目のシングルのB面なのよね。
忘れたころに何やら売れてきて、A面になっちゃっただけの話なのよね。
まぁそんな曲、けっこうありますけどね。
ちなみにあれ歌ってる人もニックネームが「ボーカル」さんなだけで、実際彼がボーカルをとった曲は一番少ないのよね。

GARO(ガロ)って名前は、沢田研二のいたザ・タイガースのマネージャーが、自分の息子につけたかった名前なんだけど、息子じゃなくて娘が生まれたから、GAROの3人にあげた名前なんですよ。漢字だと「我郎」だってさ。すごい名前ですよね。
まぁほかにもいっぱいいっぱいGAROのことならあたしに何でも聞いてくれっ!てな感じなんですけど、たぶん誰もそんな話まったく聞きたくないと思うので、この辺で(笑)。
(でも、オジさんたちとの飲み会でのネタにはいいかもよ?!)

でもでも、『たんぽぽ』は名曲なのよ~。
1970年までのジメジメした日本の音楽傾向、ポップスシーンを本格的洋楽志向に変えた大傑作として、音楽評論家の中でも評価が高いんだからー。
山下達郎だって、ユーミンだって、細野晴臣だって、みんなみんなGAROのバックやって、影響受けてんだからー。

ん~~・・・何かマニアックな話になっちゃいました。
また先生がPCの前で眉をひそめて無言になっていそう・・・・。
しゅみません・・・・・・。
(私の妄想:そして健一氏は、大きなため息をついたあと、ガバッ!とおもむろに頭を抱え、こう叫びだしたのであった。
健一氏「ああっっ!!俺は、俺は、これにどんなレスを返したらいいんだぁあーーーーーーっっっ!!!俺の理解の範疇を超えているこのコメントにぃーーーー!!!・・・・・そうだ、多摩川に行こうっと♪」
そして彼はグラサンを掛け直し、コートの襟を立て、再び黄昏の多摩川へと消えていくのであった・・・・)
ところでこのたんぽぽ、ホントにもう咲いてたんですか?
なんか、マニアックな現象でいいな~~~。
寒いですから、先生も風邪には気をつけてくださいね。

院長先生多摩川散策シリーズ第〇弾?!

 今回は、足元ネタですね。
 確かに春先にはタンポポ見つけて「もう春なんだな~」とほっこりした気持ちになる代名詞ですね。
 この時期に足元のタンポポ見つけて(気付いて)しまう院長の鋭い洞察力・・・恐れ入りました!その洞察力で動物さん達の小さな異変も見逃さないのですね。(でも乱視にはご注意を!)
 タンポポさんもこの時期に一所懸命咲いて(温暖化?)しまったけれど蝶々さんも来てくれない・・・。でも、田園調布動物病院の院長先生のブログに載せて貰ったから、生まれてきてよかった、と思っているかもですね^^。

 Dandelion  ライオン(Lion)の(de)歯(dan) ラテン語由来? 
 葉は確か利尿作用ありでお茶にしたり、てんぷらやお浸し、サラダにも。根はコーヒーにも。
 げっ歯類等の大好物。それからその存在が数々の名曲をうみだしている。   
 ・・・という所でしょうか?^^

感涙(T_T)

>うさママ様

うぅっっ、とうとう、うさママさまにまで見放されてしまったわっっっ!あたしの音楽バカバカッッッ!!!
・・・とか思って泣いていたら、うさママさまの最後の
>それからその存在が数々の名曲をうみだしている

このお心遣いにまたまた涙涙・・・・・。

でも『ダンデライオン』なんて書いていただくと、今度はユーミン&原田知世の話に・・・・・危ない危ない!

小さな発見

わたしは田舎育ちのせいか自然の小さな変化をみつけるのが好きで幸せを感じています。東京に嫁入りしてからあまり季節の変化を感じることがなくさみしい思いをしていましたが、たんぽぽ・・・・ほっとしますね(*^_^*)

野花って可憐だけど逞しさを感じます。
たんぽぽを見ると幼稚園児ってイメージ。娘が年少の時たんぽぽ組だったせいかな。
黄色い花が「ぽっ、ぽっ。」って咲いて綿毛が風で飛んでいく感じがこどもの成長を思わせるの。音楽はパッヘルベルのカノンが合うと思います。
ひとつの小さな野花にみんなそれぞれの思い出があって楽しいですね。
そういえば、病院の電話の保留音もパッヘルベルのカノンですね。

皆様、沢山のコメントありがとうございます!

ころ飼い様

いつも、私よりマニアックなコメントありがとうございます。
確かに、私の許容範囲を超えており、コメント不能になりそうですが、タンポポはマジで咲いていましたよ。
一厘の野に咲く花といえば、「山下清」のドラマのテーマソングを思い出します。タイトルは忘れました。

うさママ様

コメントありがとうございます!
何気なく、眼を向けるといろいとな物が見えてきます。
そういう、子供のときに感じた気持ちを大切にしたいものですね。

ふうちゃん様

コメントありがとうございます。
私も田舎育ちなのです。東京にあこがれてやって来ましたが、時折、外の空気を吸わないと死んでしまいそうになります。
本当は自分は都会の生活には向いていないとさえ感じますが、都会の動物のために頑張ります。

MF様

コメントありがとうございます。
たんぽぽ組みですか!
実は、私も幼稚園ときタンポポ組みでした。
タンポポは、笛にもなり、
子供のいいおもちゃになりますね!
(って、笛になること皆知っているかな?)

田向健一

動物病院の院長をやっていますが、小さなクリニックの院長です。ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギから50㌔のピットブルまで、外科も内科も行います。動物、植物を含め、命あるものが大好きです。

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