フレンチ♪

動物
11 /26 2008
笑っていますね。
フレンチ・ブルドッグというわんちゃんです。
ブルとは雄牛のこと。

その昔、本家ブルドッグは牛と戦うための犬でした。
大きな牛に噛み付いて離れないようにするには、
突出した下顎、噛んだままでも呼吸が可能な凹んだ鼻、
返り血を浴びても、うまく流れるように顔にはシワヒダ。
どんなわんちゃんにも、いろいろな歴史があります。

ブルドッグと牛の決闘は禁止されたため、
代わりにネズミ捕り用に改良されたのがフレンチブルのはじまりです。
最近の人気犬種ですが、昭和初期には数多く飼育されていたそうです。

どう考えても、牛追いやネズミ捕りなんて無縁そうなこの笑顔に
こちらも笑顔にならずにはいられません。
furenchi1.jpg

コメント

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フレンチブルドック

は本当に最近よく見ますね。腰周りが細くてなんだかブルドックじゃないみたいだけれど、顔はミニチュアブルドック・・・・(^^)
この前久しぶりに普通のブルドッグを見たら、大きくてびっくりしましたが、なんだかこちらのほうが自然のような気がしました・・・・。どちらが可愛いというのではないのですが。

私も笑ってる

今日の私は超ーご機嫌!バースデーだった事。
そしてもう一つは20年来(学生時代から)の友人の息子がジュノンスーパーボーイのファイナりストのひとりでそのご家族とお食事をしました。俳優を目指しているそうなので、そのうちデビューすると思います。
イケメンは顔もいいけど性格もいいんだって思いました。

にっちもさっちも・・・可愛いからよし♪

この目、この口元。
えへ♪でへ♪だは♪って言ってますね。確実に。

そーいえば子供の頃、学研の「イヌのひみつ」ってひみつシリーズ(分厚いハードカバー本)で、ブルドッグの説明のところに書いてあったの思い出しました。>アゴや鼻の形の由来について
他の犬についても、すっごいな~~~~そうなのか~~~~~~飼ってみたいな~~~~~~~、とドキドキワクワクしながら、何度も何度も読んだものです。
「名犬ラッシーを演じていたのは実はメスだった!!」「パグはグーの形が由来!」とかね。
(先生も持ってましたか?>イヌのひみつ)

R.Hさんも書いてますけど、最近、本家のブルドッグってあまり見ないです。あまり、というより、全然見かけないんですけど。
ブルドッグって言葉自体、コロッケのソースを選ぶときか、
フォーリーブスの、♪にっちもさっちもどうにもブルドッグ~Woo!を歌うときくらいしか使わなくなってしまいました。ってそれはいくらなんでもウソ。
(・・・・・うーん、オヤジギャグって、言うのに勇気が要るんですね(疲))

なんとなく、ブルドッグ→パグ→フレンチブルって感じに流行ってきた気がしますが、フレンチブルは昭和初期からいたんですか。びっくり。
(↑その後調べてみたら、大正時代にはもう日本に輸入されてたらしく、またまたびっくり)
まさに、動物に歴史あり、ですねぇ。

まぁ~!おいしそうな舌(タン)だこと♪^▽^

以前、パグとフレブルとボストンテリアの違いがよく分からず、それぞれの飼い主さんに「違います!」とちょっとムっとされてました(笑) 今は分かりますけど~^。^

闘犬って土佐犬だけかと思ってました^^;
巨大ブルドッグの闘う姿はあまり想像したくないですね=_=;

皆様、沢山のコメントありがとうございます!

RH様

コメントありがとうございます。
確かにブルドッグはみかけませんね。
この手の鼻ぺチャ系わんこには癒されますね。

MF様

コメントありがとうございます!
おお、お誕生日おめでとうございます。
素敵な誕生日が過ごせて幸せでしたね。
私は、いつも仕事です。
いつの間にか歳とってます。

ころ飼い様

コメントありがとうございます!
学研のひみつシリーズも、
科学と学習シリーズも大好きでしたよ。
いまでも、子供図鑑を見ながら寝ています。
もう30年以上変わっていないです。

yasuyo様

コメントありがとうございます。
ボストンとフレンチはよく似ていますよね。
毛色が一緒だとその道のプロでは判らないそうです。
鼻ぺチャ系は、いつも元気一杯で楽しいわんこです。