息抜き

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11 /18 2008
生活のほとんどを病院内で過ごすので、
季節感があまりありません。

気づくと次の季節になっていたりします。
ですので、洋服もあまり持っていません。
最低限のものくらいで、おしゃれをするという生活からは
ほど遠くなっています。

午後の時間、手術が入っていないとき、
ふらっと多摩川へいくことがあります。
向こう側には、川崎の高層マンション?が見えますね。

東京とはいえ、このあたりは緑が多くてナイスです。
水風景は癒されますね。
ほっと一息ついて、また午後の診療にもどります。

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コメント

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本当、この辺りは緑も多く、自然もたくさんあって
川を楽しむことも出来、大好きな場所です。
多摩川は散歩に行きたいなといつも思っているんですが
なかなか行くことが無く、車でたまに通る程度で。

ブラブラ散歩するだけでも癒されそうな風景ですね。
川と高層ビル、このミスマッチな感じがなんとも
現代っぽくていいなと思いました。

水辺はいいですね~

 海でも川でも、水辺は気持ちを浄化してくれる力を感じますよね。 
 多摩川の春は桜もきれいですね^^! 
 
 余談ですが、自動販売機横のおばさんの焼きそば、おいしいです。

すてきな息抜きですね。
気づいたら次の季節になっていたなんて・・・。
田向先生は仕事人間ですね。でも、男の人が熱心に仕事をしている姿ってステキだと思います。

多摩川

今の子はどうか知りませんが、私が子供のころは、この「多摩川」がとてつもなく大きな壁に見えたものです。
壁というと響きが悪いですね(^^:)。
なんというか、東京と神奈川県とをバッサリ遮断しているもの。
こんなに近いのに、この向こうに行くのは子供にとってはすごく大変・・・そんな感じ?
だって、私が小学生のころは、蒲田ですら、親と一緒に行かなくてはいけない!川崎なんてもってのほか!と学校からきつく言われていたんですから。

友達のマンションや、小学校の屋上から、いつも多摩川の向こうの風景に憧れていました。
秩父なのか相模なのか、ちょっと地理に弱い私にはよくわかりませんでしたが、遠くの遠くに、山並みが見えるのです。
墨絵のように、ぼんやり見えるその景色。
ああ、あそこにはどんな夢があるんだろう・・・・どんな暮らしがあるんだろう・・・・どんな人たちがいるんだろう・・・・・
いつもいつも想像してました。
いつしか夕暮れ時になって、みんなでシャボン玉をして、それぞれの家に帰るのです。
空には雁の群れが飛んでいました。
それが何周するかを数えながら。

そのうち、友達と自転車で多摩川を渡ろう!という大仕事に出たときには興奮しました。
でも、いつまで走っても、あの山にはたどり着けませんでした。
それから時が経ち、今では電車で当たり前に川を渡れるわけですが、多摩川に差し掛かると、あの子供のころの屋上での胸熱くした気持ちと、友達と自転車で渡ったときのワクワク&ションボリした気持ちとが、交錯するのです。

皆様、コメントありがとうございます!

ちょこたん様

コメントありがとうございます!
私は、田舎育ちなので、都会も好きですが
やはり、緑には癒されます。
近くにこういう風景があって本当によかったと思っています。

うさママ様

コメントありがとうございます!
自販機の隣とは、どこの自販機でしょうか?
こんど教えてください。

MF様

コメントありがとうございます。
そうなんです。完全仕事人間です。
起きている時間の90%が仕事です。
院内では、雄弁ですが、
社会的には、つまらないといわれる人間です。

ころ飼い様

コメントありがとうございます。
私の田舎には、多摩川のような川はなかったので、
多摩川を眺めていると、いろいろなことを考えてしまいます。
ぼーっと、川べりに過ごす時間は最高の贅沢です。


田向健一

動物病院の院長をやっています。
ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギからピットブルまで、外科も内科、眼科も歯科も行います。
動物、植物を含め、命あるものが大好きです。