アマゾンの想い出シリーズ5.水上ハウス

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11 /14 2008
アマゾン河でブラブラとしていたとき、
お世話になったのが、この水上ハウス。

アマゾンは、雨季と乾季では、河の水位が数メートルも違うので、
乾季に陸と思っていた部分は、雨季になるとすっかり水没します。
そのため、アマゾンの住人は、水上に家を作り、水位とともに生活します。

suijyouhouse.jpg

この小さな子供3人が暮らす家に何日かお世話になりました。
寝るときは、もちろんハンモック。
虫が出てきたらハンモックに包まります。
お別れのとき、みんなで写真を撮りました。
私の隣にいる演歌のジェロは、ここまで連れてきてくれた船頭さんです。

別れ際はウルルン滞在記状態。
今、彼らは何をしているのでしょうか。
時々気になります。
jero.jpg

コメント

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アマゾンネタに食いつくワタクシ...

 
 自然の中に自然のままに暮らして・・・
 
 あるがままの世界を受け入れて・・・

 旅をして、自然の中に暮らす人々と出逢い、彼らの屈託のない笑顔に心を震わせたとき、自分の中で忘れてきた捨ててきてしまったものの大きさに気付かされ。 何と沢山の余計なものを心に背負ってしまったんだろうと打ちひしがれ。 けれど、また都会で背負いながら生きていく自分が居て。 次に生まれたら・・・あんな笑顔の人になりたい☆

 それにしても、先生。 どちらが先生か?時間かかりました(汗) 同化し過ぎです~^^;v

うさママ様

至極個人的アマゾンネタに食いついていただき感謝します!
そうなんですよ、わたしの心は、いつも自然の中にあります。心の拠り所が都会だと、息詰まってしまいますよね。
ですので、反対に都会で頑張れる気がします。
今日も1日頑張ります!

憧れのハンモック

ハンモックっていいですね~。
一回も実物すら見たことないです。
「セイシェルの夕陽」って曲を思い出しました。
こういうところから見る夕陽もきれいでしょうね~~~。
星空もやはり満天の星なんでしょうね。

それにしても家の中のビンの多さが気になる(笑)。
水上ハウスで暮らすための何かの知恵なんでしょうか。
左下のビンは、酒屋さんに返すといくらかお金が返ってくる、昔ながらの日本の酒屋システムと同じなんでしょうか(笑)。

>うさママ様

いつも感受性豊かな素敵なコメントですね~
今日のはなんだかさださんの世界のようです(*^^*)。
今日ちょうど、夢にさださんが出てきたので(笑)、何かの縁を感じてしまいました。
都会(←都会といえるのか?)に生まれ育った私には、きっと口先でしか表すことのできない感覚ですね。

こんな私でも、10代の時には東京から出たくて出たくて、関西の大学を受験したりして、先生や親からすごく怒られました。
どこかに旅をして、帰ってくるときに灰色のビルが見えると、物悲しくなったりもしました。
でも、不思議なもので、年を経るごとにいろいろ出かけていくうちに、やっぱり私には、東京がふるさとなんだなと思うようになりました(^-^)。
いつかこの街を出ることがあるかもしれないけれど、結局、安心できるのは、都会なのかもしれません。
地方の人の中に東京に憧れる人がいるように、東京しか知らない私は、のんびりした土地は、いつまでも憧れのかなたにあるのかもしれません。
(あ、とはいえ、新宿、池袋、上野は苦手ですが笑)

さださんの「主人公」という曲の歌詞を思い出しました。
 ♪「あるいは」「もしも」だなんて貴方は嫌ったけど、
  時をさかのぼるチケットがあれば欲しくなる時がある
  あそこの分かれ道で選びなおせるならって・・・
はぁ。私が分かれ道で選んできたものは、果たして正解だったのかどうか・・・まだまだわかりませんです。

ころ飼い様

コメントありがとうございます!
地方出身者の私にとって、
東京で生活するのは憧れでした。
紆余曲折あって、やっと東京大田区まで辿りつきました。
生活してみると、東京砂漠ですが、そのぶんやりがいもあります。
頑張っていきますよ~!