母校

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11 /14 2016
昨日、私の出身大学の麻布大学でとあるシンポジウムがあり、
1時間講演してきました。

18年前に卒業したのですが、当時あった古い建物は耐震の面から
全て無くなり、新しい校舎に立て替わっていました。
私が学生だった頃、ときどき牛の臭いが漂ってきたり、
馬術部の馬が歩いたり、遠くに犬の鳴き声が聞こえてきたりと、
まさに獣医大の様相そのままでしたが、
いまではすっかり綺麗な(まるで文学部のような)学園になっていました。
こんな大学で勉強が出来る学生が羨ましく思いました。

そんな時代の変遷の中でも当時と変わらない風景がありました。
銀杏並木。全く変わらない。
それをみるとホッとすると同時に大学6年間(留年ではなく、獣医大は6年制)の
想い出がと次々と蘇ります。

学生時代は遊んでばかり、単位もギリギリで通過すればいいと思って
てきとうに試験を受けていた不良学生が母校で講演するという
奇怪な出来事にいろいろ思うところがあったのでした。
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田向健一

動物病院の院長をやっています。
ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギからピットブルまで、外科も内科、眼科も歯科も行います。
動物、植物を含め、命あるものが大好きです。

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