新刊のお知らせ

書籍など
02 /09 2016
いままで、いくつか本を出す機会があったのですが、
その都度、小学校から高校生までたくさんのお手紙をもらうことがありました。

そこに書かれている質問は、おおよその内容は同じだということに気づきました。
そこで、将来生き物を扱う仕事に就きたいと考えている若者たち、
そして、生き物が好きな大人の方へ、
そもそも生物とは、病気とは、また、生き物を飼ったり食べたりする矛盾などに関して、
を私がいままで学び、経験し、感じてきたことを綴りました。

本日、肉の日に無事発売となりました。
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『命と向き合う仕事』 (ちくまプリマ―新書)

また、ついでと言ってはなんですが、
以前出版した『珍獣の医学』も文庫化されました。
持っている方は内容は同じですが、
表紙が絵本作家のヨシタケシンスケさんのカワイらしい絵になり、
また、「文庫化によせて」が加筆されています。
まだ、お持ちでない方は親本の半額で購入できますので、
宜しくお願いします。
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『珍獣の医学』(扶桑社文庫)


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田向健一

動物病院の院長をやっています。
ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギからピットブルまで、外科も内科、眼科も歯科も行います。
動物、植物を含め、命あるものが大好きです。

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