息抜きに、

動物
02 /22 2009
さあ、皆様沈黙、コメント0件必至ネタ。
またもや三葉虫です。

以前もお話しましたが、
三葉虫は、約5億年前に栄華を極めた、
海洋性節足動物です。

1ミリほどの極小サイズからフライパン級まで
2万種というたくさんの種類がいました。
おそらくは海の微生物を食べていたと考えられています。

今日ご紹介するのは、
あの、カネゴンのモチーフにもなった(ウソです)、
ロシア出身の個性派三葉虫、
アサフス・コワレフスキー君です。

このコワレフスキー君、身体は海底の泥に身を隠し、
ぴょこんと目だけを出し、頭上をかすめる天敵を監視していたのかも知れません。
仕事の合間、そんなこと妄想しながらニヤニヤする私です。
ま、皆様が腕時計や指輪を眺めるのと同じですね!

asafus.jpg
Asaphus kowalewskii
オルドビス紀中期(4億8千年前)に現在のロシア近海に生息。
節足動物門・三葉虫綱・プティコパリア目・アサフス科。

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田向健一

動物病院の院長をやっています。
ペットの病気のことならたいていのことはこなしています。
カメやウサギからピットブルまで、外科も内科、眼科も歯科も行います。
動物、植物を含め、命あるものが大好きです。

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